

| おいかわこどもクリニック | |||||
| 伝染性紅斑・りんご病 病因:伝染性紅斑はウイルスによる感染症で、5−9才の発生が最も多いが、成人でも発症することがあります。通常軽症ですが、妊婦が感染すると胎児に異常がでる場合があります。 症状:頬に紅い発疹が現れ、続いて手足に網目状の発疹がみられます。発熱はないかあっても微熱程度のことが多い。発疹は一週間前後で消失します。 |
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| 合併症: ほとんどありませんが、まれに関節炎等をおこすことがあります。溶血性貧血の患者さんが感染すると重症の貧血発作を生じることがあります。 治療:特別な治療法はなく、発疹以外に症状がなければ特に安静にする必要もありません。 潜伏期、感染期間:潜伏期はだいたい2週間(10日ー20日)。 他への感染力は発疹がでる一週間前ぐらいが最も強く、発疹が出現した時には感染力はほとんど消失しています。 出席停止期間:特に規定されていない。 |
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